【個人情報の管理と利用目的について】

  当校では,ご提供頂いたお客様の個人情報は厳重かつ適切に管理しております。   契約に際してご提供頂いた個人情報の利用目的は以下の通りです。   

1)プログラム提供に必要となるスケジュール・カリキュラム等の管理用  

2)サービスに関する情報をお知らせするためのメール・DMの送付先登録用(送付中止をご希望の際は速やかに中止します。)   

3)サービス向上,開発,マーケティング資料作成用(お客様の同意がある場合を除き,個人が特定される公開や第三者開示はいたしません。) *別途HPに記載*   

4)教材・商品・書面などの送付の際に必要となる委託運送業者への通知書作成用

【情報セキュリティポリシーについて】

1)当校で使用しているネットワークは外部委託しております。万が一、個人情報の漏洩が起きても当校に故意過失がない限り、当校は一切の責任は負いません。   

2)チェック・ポイントの統合脅威管理(UTM)ソリューションというセキュリティ技術を搭載しております。  

 3)適用範囲は当校の情報資産に関連する物理的・人的・環境的なリソースを全て含むものとします。   

4)適用者は当校の社員やアルバイトなどの従業員とします。  

5)ハードウエアやソフトウェアを定期点検し、脅威から遠ざける様なプロセスを組んでおります。

 

【中途解約に関する事項】

 (1)こちらのレッスンは2ヶ月未満の受講期間と5万円以下のコースになるので、クーリングオフの対象外に該当致します。次のア・イの場合に応じ,以下で定める額を超えない範囲で解約時の費用をお支払いいただきます。    

ア.契約の解約が役務提供開始前である場合は費用なし    

イ.契約の解約が役務提供開始後である場合(以下の(ア)と(イ)の合計額)

     (ア) 提供された役務の対価に相当する額 

     (イ) 当該役務提供契約の解除によって通常生ずる損害の額として政令で定める以下の額(解約手数料)  5万円または契約残額の20%に相当する額のいずれか低い額

     (ウ)精算方法(返金額の計算式)

        お客様への返金額= 1:役務提供にかかる費用の総額 – 2:提供された役務の対価に相当する額(ア) – 3:解約手数料(イ) 

(2)(1)の契約の解約があった場合,当校が関連商品の販売又はその代理もしくは媒介を行っているときは,お客様はその関連商品販売契約 についても解約することができます。関連商品販売契約の解約時に伴う関連商品の返金に関しては,以下で定める額を超えない範囲で費用を 精算し,未使用分に相当する額がある場合にお客様に当該金額を返還いたします(尚振込にかかる費用はお客様負担と致します)。
      

ア.当該関連商品が当校に返還された場合    通常の使用料相当額※1      

イ.当該関連商品が当校に返還されない場合   当該関連商品の販売価格に相当する額      

ウ.契約の解除が関連商品の引渡し前である場合 契約の締結及び履行のために通常要する費用の額 

※1当該関連商品の販売価格に相当する額から当該関連商品の返還されたときにおける価格を控除した額が通常の使用料に相当する額を超 えるときは,その額とします。なお,関連商品の状態(書込み,汚れ,破損など)に応じ,残存価値が認められない場合があります。 

※2分割手数料は契約登録料と同様に手数料としてお支払いいただきます。


【割賦販売法に基づく抗弁権の接続に関する事項】 

割賦販売法第二条第二項に規定するローン提携販売の方法又は同条第三項に規定する包括信用購入あっせん若しくは同条第四項に規定す る個別信用購入あっせんに係る提供の方法により役務の提供を行う場合には,同法第二十九条の四第二項(同条第三項において準用する場 合を含む。)又は同法第三十条の四(同法第三十条の五第一項において準用する場合を含む。)若しくは同法第三十五条の三の十九の規定に 基づきローン提携販売業者又は包括信用購入あっせん関係役務提供事業者若しくは個別信用購入あっせん関係役務提供事業者に対して生じ ている事由をもって,お客様 はローン提供業者又は包括信用購入あっせん業者若しくは個別信用購入あっせん業者に対抗することができま す。

【オンラインレッスン利用規約】 

イングリッシュイノベーションズ株式会社(以下、「甲」といいます。)は、甲が運営する「オンラインプログラム」上で提供するオンラインサービス (以下、「当サービス」といいます。)の利用者(以下、「乙」といいます。)が当サービスを利用するにあたり、以下の利用規約(以下、「当利用 規約」といいます。)を定めます。 乙は、当利用規約および甲が別途定めるプライバシーポリシーおよび、個人情報の取り扱いを熟読してください。なお、乙は、当利用規約の すべての条項に同意したうえで当サービスへの登録申し込みを行うものとし、当利用約款の内容は甲乙間の契約内容となります。

 

 第1条 当利用規約の範囲

 

1項: こちらの利用規約の適用の範囲は、甲のホームページ(以下、「当HP」といいます。)に加え、甲が提供する電子メールおよびアプリケー ション等を介して甲が乙に対して発信する情報も含みます。

 

2項: 甲乙間において当利用規約とは別に個別の定め(以下、「個別契約」といいます。)がある場合は、個別契約の規定を優先します。ただし プライバシーポリシーについては、この限りではありません。

 

第2条 アカウントの登録

 

1項: 乙は、甲が定める方法にて当サービスを利用するために必要な情報(以下、「アカウント」といいます。)を登録するものとします。

 

2項: 乙は、アカウントの登録にあたり、以下の事項を確認し、同意するものとします。

1.乙の通信環境が当サービスの利用に支障がないこと。 

2.乙が未成年の場合、親権者等法定代理人の同意を得ること。 

3.当サービスのレッ スンは、甲及び甲の子会社に所属する従業員(正社員・アルバイトを含む)及び甲の委託先及び当該委託先の従業員が担当すること(以下、 レッスン担当者を「講師」といいます。)。 

4.甲が乙に対して当サービスに関する電子メールによる通知、広告、アンケート等を実施することが できること。 

5.カスタマーサポートによる応対の品質向上等のため、甲が乙の問い合わせ内容等を録音、記録、保管できること。 

6.カウンセラー によるカウンセリングの品質向上等のため、甲が乙のカウンセリングの内容等を録音、録画、記録、保管できること。 

7.レッスンの品質向上等 のため、甲又は講師が乙のレッスンの録音・録画等を行い、甲、甲の子会社及び甲の委託先が当該録音・録画・メール・チャットの履歴等の レッスンの記録を監視及び保管できること。

 

3項: アカウントは乙が自己の責任のもと厳重に管理しなくてはなりません。甲はログイン時に入力されたログイン情報と登録された情報との 一致をもって当サービスの利用が乙本人によるものであるとみなします。

 

4項: 乙は、アカウントをいかなる理由があろうと第三者に使用させてはなりません。また、第三者への譲渡、貸与等も禁止します。

 

5項: 乙は、アカウントを失念した場合または第三者に不正に使用されている疑いがある場合、甲に対して、速やかに連絡をし、指示に従わな ければなりません。なお、乙は、同連絡を遅滞したことにより生じるすべての損害等を賠償する義務を負うものとします。

 

6項: 甲は、乙が以下に定める事由に該当する場合、アカウントの登録申込を拒否することができ、また、登録がすでに完了した場合でも、当該 登録を取消すことができます。

1.実在しない場合。 

2.複数の登録を行おうとした場合、または行った場合。 

3.登録の際、誤記、虚偽または記入漏れをした場合。 

4.過去に甲に より登録を取り消されている場合。 

5.乙が指定した銀行口座、クレジットカードまたはその他決済サービスが存在しない場合、または利用停止 中である場合。

6.乙が過去に利用料金の支払いを怠っていた場合。

7.乙が未成年、成年被後見人、被保佐人、被補助人の何れかであり、 アカウント登録の際に保護者、法定後見人等の同意を得ていない場合。 

8.暴力団、暴力団関係企業、総会屋もしくはこれらに準ずる者または その構成員である場合、またはそれらに該当するおそれがある場合。 

9.第3条に違反した場合。 

10.その他、当サービスの利用者として不適当 であると甲が判断する場合。

 

第3条 禁止行為

 

乙は、当サービスの利用に際して、以下に定める行為を行ってはなりません。 

 

1.乙が当サービスを利用する権利又はアカウントを他者に譲渡、使用、売買、名義変更、質権の設定、担保に供すること。

2.甲及び講師の名誉、 信用、特許権、著作権、実用新案権、商標権、肖像権、意匠権、プライバシーを侵害すること。 

3.違法行為、公序良俗に反する行為。 

4.当サー ビスの運用を妨げる行為。 

5.当サービスを営業行為、営利目的およびその準備に利用する行為。 

6.当サービスの他の利用者・講師らに違法 行為を勧誘または助長する行為。 

7.当サービスの他の利用者・講師らが経済的・精神的損害、不利益を被る行為。 

8.犯罪行為および犯罪 行為に結びつく行為。 

9.講師らへの嫌がらせや、不良行為などレッスンおよびチャットの進行を妨げる等のハラスメント行為。 

10.講師らの雇用 条件やコールセンターの場所、インターネット回線など甲の一般的に開示していない機密情報を詮索する行為。

11.講師らに対して宗教、政治 結社、マルチ商法等の勧誘をする行為。 

12.電子メールの送受信を含め、オンライン、オフラインを問わず、乙本人またはその代理人が講師 らと個人的に接触しようとする行為。 

13.講師らに甲の競合たりうるサービス・企業での勤務を勧誘する行為。 

14.甲のカスタマーサポート スタッフおよび第10条規定のカウンセリング担当者(以下、「カウンセラー」といいます。)への暴言・脅迫行為、またはカスタマーサポート業務の 進行を妨げる行為。 

15.一つのアカウントを複数のユーザーで利用する行為。 

16.複数のアカウントを登録する行為。 

17.その他、甲が不適当と 判断する行為。

 

第4条 アカウントの変更 乙は、自身のアカウントに変更の必要性が生じた場合、甲が定める手段にしたがって遅滞なくアカウントの変更手続きをするものとします。なお、 甲は、乙が同変更手続きを遅滞したことにより損害等を被った場合でも、同損害に対して、一切責任を負わないものとします。

 

第5条 罰則規定

 

1項: 甲は、乙が以下のいずれかに該当した場合、乙に対して、休学またはアカウントの削除の処分を行うことができます。 

1.乙が前条に定める禁止行為を行った場合。 

2.乙が当利用規約の各規定に違反した場合。 

3.乙が利用料金の支払を遅滞した場合。 

4.乙が 当サービスの利用に際し、甲からの重大な指示等に従わなかった場合。 

5.その他甲が乙による当サービスの利用を不適切と判断した場合。 

 

2項: 乙は、前項各号に該当する行為に起因して甲または第三者に損害が生じた場合、当サービスからのアカウント削除後であっても、すべて の法的責任を負うものとし、いかなる場合も甲を免責するものとします。ただし、甲の帰責性に基づく場合は、この限りではありません。

 

第6条 電子メールによる通知

 

1項: 甲は、当サービスに関する重要な情報を送信する場合、乙が甲からの電子メールでの通知等の受信をすべて拒否する設定をした場合で も、電子メールの送信ができるものとします。

2項: 電子メールによって行われる通知は、乙の登録情報に記載された電子メールアドレス(以下、「指定メールアドレス」といいます。)宛への 発信をもって完了したものとみなします。

3項: 乙は、指定メールアドレスに関する各種設定等を変更し、甲(english-innovations.com)からの電子メール受信を許可しなくてはなりません。

4項: 甲は、指定メールアドレスに不備、誤記があったことまたは乙が受信設定の変更を怠ったことに起因して甲からの電子メールが乙に届か なかった場合、同不到達に対して、一切責任を負わないものとします。なお、乙は、同不到達に起因して生じるすべての損害等を賠償する義務 を負うものとし、甲の帰責性に基づく場合を除き、いかなる場合も甲を免責するものとします。

 

第7条 当サービスの利用

 

1項: 乙は以下のいずれかの通信手段を用いて当サービスを利用することができます。ただし講師の通信環境等によりいずれかの通信手段が 利用できない場合があることを、乙は了承します。

 

1 Zoom: 乙は、Zoomの利用に際し、以下の内容について同意するものとします。

  1. Zoomの提示する各規約、ガイドラインを遵守すること。 
  2. 当サービスの利用前までにZoomをダウンロード、インストールし、機能等について 確認すること。 
  3. Zoomのダウンロード、インストール、設定、使用等について、すべて自己の責任と費用において行うこと。 
  4. レッスン開始後に 発生したZoomの機能の不具合等について、甲が一切責任を負わないこと。 
  5. Zoomのチャット機能などを通じて講師又はカウンセラーから 送られてきたファイルを受信する場合または当HP以外のURLを開く場合、すべて自己の責任で行うこと。 
  6. Zoomが提供するサービスに関する 相談、問い合わせ等について、甲が一切対応する義務を負わないこと。 
  7. 甲が推奨するバージョンのZoomをインストールすること。 2レッスンルーム及びカウンセリングルーム: 乙は、レッスンルーム及びカウンセリングルームの利用に際し、以下の内容について同意する ものとします。

8.甲が別途提示する「レッスン利用方法」を遵守すること。
9.ブラウザは、最新版のSafari、Google Chrome又はFirefoxを利用すること。
10.チャット機能などを通じて講師から送られてきた当HP以外のURLを開く場合、すべて自己の責任で行うこと。

 

2項: 当サービスは、当利用規約第2条1項に定めるアカウントの登録後、甲の電子メールによる承諾の通知をもって利用することができるもの とします。

 

3項: 乙は、アカウントの登録完了後、当利用規約第14条に定める利用料金の初回の支払いが甲により甲のシステム上で確認された日(以下、 「利用開始日」といいます。)から当サービスの利用を開始できるものとします。

 

第8条 料金プラン

 

1項: 料金プランとは、甲が別途定める「コース」と「プラン」(本条第2項、および第3項で定める)を組み合わせたものを指します。乙が選択 できる組み合わせは、甲が別途料金プランページにて定めるものとします。

 

2項: コースとは、乙が目的を定めて当サービスを受講できるよう、甲が作成した指定テストコースを指すものとします。

 

3項: プランとは、甲が別途定める回数のレッスンを受講できる期間(以下、「期間」といいます。)を指すものとします。

第9条 オプション

 

1項: オプションとは、第2条に従って、アカウントを登録した者が利用できるサービスのことをいい、「コーチング」、「AI Online Test」および 「プライベートレッスン」のことを指すものとします。なお、第17条に定めるアカウント削除を行わない限り、いつでも利用できるものとします。

2項: コーチングとは、乙が英語学習および当サービスの利用方法について、甲のカウンセラーから相談を受けることができるサービスのことを いい、次条にて定めるものとします。

 

3項: AI Online TOEFL Testとは、甲が定める方法にて行う甲独自の英語レベル判定テストのことをいい、AI Online TOEFL Testの購入時には 当該規約に同意するものとし、利用時には当該規約を遵守するものとします。

 

第10条 コーチング

 

1項: コーチングは第17条に定めるアカウント削除を行わない限り購入できるものとします。ただしコースの選択時以外の購入においては甲が 定める方法にてコーチング料金を支払う場合のみ購入できるものとします。

2項: 購入したコーチングは、購入日から90日間を有効期間とします。なお、コースに付随したコーチングは3か月に1度付与されるものとします。 

3項: 甲は乙に対し、前項以外の場合において、コーチングを受ける権利を付与することができるものとします。付与されたコーチングは、別途 甲が定める期間内を有効期間とします。

4項: コーチングは、1回を15分とします。なお、コーチングは、特段の定めがない限りいかなる場合も中断されないものとします。

5項: コーチングは、7条1項に定める通信手段のいずれか又は甲が別途指定する方法にて実施するものとします。

6項: 甲または当該コーチングを担当する者(以下、「カウンセラー」といいます。)は、コーチングの開始時刻の経過後において、乙がSkype/ Zoom/ ラインでの問いかけに応答しない場合又は乙がカウンセリングルームに入室していない等により、コーチングが実施できない場合、 乙がコーチングを欠席したものとみなし、当該コーチングを終了することができるものとします。

7項: カウンセラーは、コーチングを行うにあたり必要な、乙の受講状況、点数、アカウント等の情報を閲覧することができるものとします。 

 

第11条 コーチングカウンセリングの予約

 

1項: コーチングは、乙がコーチングカウンセリングの予約を行う日から、7日以内の日付を指定するものとします。

 

2項: 予約は、当HP上の乙の予約状況に、当該予約が反映された時点で成立するものとします。

 

3項: 乙は、カウンセラーを指定することはできないものとします。

4項: 乙は、コーチングカウンセリングの予約時において、相談内容を甲が指定する方法で事前に甲に提示することができるものとします。相談 内容に変更がある場合、コーチングの30分前までに、甲に再度通知しなければならないものとします。

 

5項: 甲は、やむを得ない事由によりコーチングカウンセリングの実施ができない場合、当該コーチングカウンセリングのキャンセルを行うことが できるものとします。

 

6項: 乙は、コーチングカウンセリングをキャンセルする場合、甲に対して、当該カウンセリング開始時刻の30分前までに当HP上でキャンセルの 手続きを行わなければなりません。

 

7項: コーチングカウンセリングを受ける権利は、以下の場合に失効するものとし、甲から乙への返金等は行わないものとします。 1.前項に定める手続きにより、キャンセルを行わなかった場合。2.第10条第6項の場合。3.コースの変更を行った場合。4.第10条2項および3項 に定める期日を経過した場合。5.休会(第16条に定めるものとし、以下同様とします)またはアカウント削除を行った場合。

 

第12条

 

1項: レッスンは、予め当HPで表示されているレッスン時間とします。なお、レッスンの時間は、特段の定めがない限りいかなる場合も中断され ないものとします。

 

2項: 乙がレッスンの開始時刻時点で、レッスンルームに入室していない場合、甲は、乙がレッスンを欠席したものとみなすことができるものと します。

 

3項: 乙は、予約済みのプライベートレッスンの受講をキャンセルする場合、甲に対して、当該レッスン開始時刻の48時間以上前までに キャンセルの手続きを行わなければなりません。なお、キャンセルの手続きは、甲が定める手段にて行われるものとします。

プライベートレッスンの予約: 第13条

 

1項: 甲は、やむを得ない事由により講師によるレッスンの実施ができない場合、別の講師によるレッスンの実施(以下「代講」といいます。) または当該レッスンのキャンセルを行うことができるものとします。

 

第14条 利用料金・利用料金の支払方法: 

 

1項: 乙は、甲に対して、当サービスの利用料金を以下のいずれかの方法にて支払わなければなりません。

 

  1. 銀行振込み: 当該支払方法により有料サービスを利用する場合には、甲が定めた月数分(プラン等により異なる)の利用料金を前払いにて 支払うものとします。乙は、当サービスの利用を継続する場合、利用可能期間の満了日前に、再度、甲が定めた月数分(プラン等により異なる) の利用料金の支払いおよび継続手続きを行わなければなりません。なお、同手続き等を行わない場合は、休会扱いとなります。

 

2項: 乙が利用開始日を起算日として8日以内に、甲が定める方法にて休会またはアカウント削除の手続きを行い、且つ、甲に対して返金依頼の 意思表示を行った場合、甲は、乙に対して、乙が支払った初回分の利用料金から返金手数料1,000円を差し引いた金額を返金するものとしま す。なお、甲乙間の契約が特定商取引法上の特定継続的役務提供に該当する場合には、同法に基づくクーリングオフ等の規定が適用されま す。

 

3項: 乙が料金プラン等の変更を行い、料金プランに差額が生じた場合については、甲が別途定める方法により、差額料金の請求、差額料金の 返金または追加期間の付与等により調整を行うものとします。

 

第15条:当サービスの有効期間

 

1項: 当サービスの利用可能期間は、利用開始日の日付(例:利用開始日が1月15日であれば毎月15日)を起算日として4週を単位(以下、 「利用月」といいます。)とし、契約申込を行った週数分とします。

 

2項: 利用可能期間は、理由の如何を問わず、中断されないものとします。ただし、休会期間中は、この限りではありません。

 

3項: 利用可能期間は、利用料金を支払うことにより更新することができます。なお、同支払方法は、第14条に定める手段にて行われるものと します。

 

第16条:休学・休暇制度

 

1項: 休学とは、支払いを停止することにより、利用月の最終日をもって一時的にレッスンの予約および受講ができなくなることをいいます。なお、 支払いの停止は、クレジットカードによる引落の失敗等、乙の意思に基づかない停止も含まれるものとします。また休学した際は点数保証制度 からは除外されるものとします。

 

2項: 乙は、甲が定める手段により休学の手続きを行うものとします。なお、甲が乙の休学申請を確認し、休学手続きを完了した旨を電子メール 等で送信した時点で休学手続きの完了とします。

 

3項: 休学申請は、翌利用週が開始する2日前までに行わなければなりません。同期間内に申請がなされない場合は、翌々利用週からの休学 となります。

 

4項: 休学後、当サービスの利用再開を希望する場合、乙は、甲が定める手段により利用再開手続きを行うものとします。

 

5項: 乙が利用料金の支払を銀行振込みにより行っている場合、休学について、乙が受講していたプランを問わず、以下の条件を優先して適用 します。

1.利用可能期間の満了日までに翌利用週分の利用料金の支払がなされない場合、自動で休学となります。

2.利用可能期間が残っている場合、 支払済の利用料金のうち未利用週数分を、前項に定める利用再開後の利用週数として繰り越すことができます(以下、「繰り越し」といいま す。)。

3.繰り越しは、週数単位とします。

 

 第17条:アカウント削除

1項: アカウント削除とは前条に定める休学を行った乙が、甲との契約を終了させ第2条に基づき登録したアカウントを削除することをいいます。 乙は、利用日の終了をもってアカウント削除され、会員資格を喪失します。

 

2項: 乙は、当HP上の「アカウント削除申請」からアカウント削除手続きを行えるものとします。なお、甲がアカウント削除申請を確認し手続きを 完了した旨を電子メール等で送信した時点でアカウント削除手続き完了とします。

 

3項: 前項に係らず、当サービスの利用料金を銀行振込で支払っている場合、乙は、当HP上でのアカウント削除の手続きは行えないものと します。

 

4項: 乙のアカウントのうち、レベル、学習目的、職業、直近のTOEFL/ IELTS/ TOEICスコアは、乙からの特段の申し出がない限り、アカウント 削除手続き完了後、乙個人を特定できない形に加工したうえで、当サービスの品質向上等のために、利用する場合があります。

 

5項: 乙は、アカウント削除手続きが完了した場合、会員資格を喪失した時点をもって当サービスの一切の権利を失うものとし、甲に対して いかなる請求を行うことができないものとします。

 

6項: 乙は、自身の行為等に起因して甲または第三者に損害が生じた場合、会員資格を喪失した後であっても、すべての法的責任を負うもの とし、いかなる場合も甲を免責するものとします。

 

7項: 乙が利用料金の支払を銀行振込により行っている場合、アカウント削除について、以下の条件を優先して適用します。 

1.利用可能期間が契約期間の50%以上残っている場合、未利用の利用月分の利用料金の返金を請求することができます。

2.返金は4週間 単位とし、利用月の途中でアカウント削除を申請された場合でも、甲は、乙に対して、当該利用週の残日数の返金を一切行わないものとします。 

3.乙は、前号の返金に際して、5万円か残金の20%のどちらか安い方をキャンセル手数料として負担しなければなりません。(特定商取引法の 対象にならないコースについては、受講開始前後に関わらず、契約手数料をお支払いいただきます。また受講開始後の契約解除の場合、 契約登録料に加えて受講済み受講料及び解約手数料(残受講料の20%)をお支払いいただきます。但し、受講代金の総額とします。)なお、 甲は、乙に対して返金する利用料金と同手数料を対等額で相殺することができるものとし、乙は、同相殺に予め同意するものとします。 

4.なお、前各号にかかわらず、甲乙間の契約が特定商取引法上の特定継続的役務提供に該当する場合には、同法に基づく中途解約等の 規定が適用されます。

 

第18条 登録情報の取り扱い

 

1項: 甲は、乙のアカウントを当サービスの提供の目的にのみ使用するものとします。

 

2項: 甲は、乙のアカウントを乙の事前の承諾なく第三者に開示しないものとします。ただし、以下に該当する場合は、この限りではありません。 1.法令等に基づき開示を求められた場合。2.公的機関より開示を求められた場合。3.当サービスの提供の目的で当サービスの一部を委託する 第三者に提供する場合。

3項: 甲は、乙のアカウントのうち、「個人情報」に該当する情報について、プライバシーポリシーに則り取り扱うものとします。 第19条 当サービスの中断・終了 甲は、事前に当HP上での掲示または乙への電子メールの送信により通知をすることで当サービスを中断または終了できるものとします。 また、Zoom及びアプリケーションの障害、国内外の政治情勢・自然災害、感染症等、提供するサーバー等の障害またはその他やむを得ない 事由により当サービスの提供が困難な場合、予告なしに当サービスを中断することができるものとします。

 

第20条 損害賠償責任

 

1項: 甲は、乙が当利用規約に違反した場合、乙に対して、同違反行為により生じた直接または間接的な損害または損失の賠償を請求できる ものとします。

 

2項: 乙による当サービスの不備・瑕疵等に基づく甲に対する損害賠償の限度額は、いかなる場合も、当該損害が発生した月に乙が甲に対して 支払った利用料金の額を上限とします。ただし、当サービスの不備・瑕疵等が甲の故意又は重過失による場合は、この限りではありません。 

 

第21条 著作権および所有権

 

1項: 当サービスに関する商標、ロゴマーク、記載内容、コンテンツ等についての著作権、所有権は、全て甲に帰属します。乙は、甲の事前の 明示の承諾なく同商標等を使用すること、雑誌、他のサイト上へ転載すること、改変すること、複製すること等の当サービス利用の目的を 超えた行為を行ってはなりません。

 

2項: 甲は、乙が前項に違反した場合、乙に対して、著作権法、商標法等の法令に基づく各処置(警告、告訴、損害賠償請求、差止請求、 名誉回復措置等請求)を行うことができるものとします。

 

第22条 免責事項 

 

乙は、以下の各条項に定める事項に起因または関連して生じた一切の損害について、甲がいかなる賠償責任も負わないことに予め同意します。 

 

1.当サービスの利用に際し、以下のような事由により、満足な利用ができなかった場合(以下の状況を含みますが、これらに限定されません。)

(1)急激なユーザー数の増加により、提供レッスン数が不足したことに起因する場合。

(2)当利用規約第19条に定める事由によりレッスンを中止せざるを得なかった場合。 

(3)乙のメッセージやデータへの不正アクセスや不正な改変、その他第三者による行為に起因する場合。 

 

2.当サービスの学習効果や有効性、正確性、真実性等。 

 

3.当サービスに関連して甲が紹介・推奨する他社のサービスや教材等の効果や有効性ならびに安全性や正確性等。 

 

4.甲の提携先企業が提供するサービスの不具合、トラブル等により当サービスが利用できなかった場合。

5.乙がZoom/ Skype/ ラインを通じて、自己責任で受信した、または、開いたファイル等が原因となりウィルス感染などの損害が発生した場合。 

 

6.乙の過失によるパスワード等の紛失または使用不能により当サービスが利用できなかった場合。 

 

7.当HPで提供するすべての情報、リンク先等の完全性、正確性、最新性、安全性等。 

 

8.当HPから、または当HPへリンクしている甲以外の第三者が運営するウェブサイトの内容やその利用等。

 

第23条 当サービスの日時表示 

 

当サービスにおいて、利用開始日、利用月の開始日、各種料金支払の期日、各種申請等の締切日等の日時は、全て日本時間(GMT+9:00) によるものとします。

 

第24条 当利用規約の変更

 

1項: 甲は以下の場合に、民法548条の4の規定により、当利用規約を変更することができるものとします。 

 

1.当利用規約の変更が、乙の一般の利益に適合するとき(利益変更)。 

2.当利用規約の変更が、契約をした目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性、その他の変更に係る事情に照らして 合理的なものであるとき(非利益変更)。 

 

2項: 甲は前項により当利用規約の変更をするときは、当利用規約を変更する旨及び変更後の当利用規約の内容並びに効力発生日を 当HPに掲示することにより周知します(なお、前項2号に基づく変更の場合は変更後の当利用規約の効力発生日の2か月前までに当HPに 掲示することにより周知するものとします。)。 

 

3項: 変更後の当利用規約の効力発生日以降に乙が当サービスを利用したときは、乙は当利用規約の変更に同意したものとみなします。

 

第25条 準拠法および専属的合意管轄裁判所 

 

当利用規約は、日本国法に準拠して解釈されるものとします。また、甲および乙は、当サービスまたは当利用規約に起因もしくは関連して 甲と乙の間で生じた紛争の解決について、訴額に応じ、東京簡易裁判所又は東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とすること に予め合意するものとします。               

 

以上